ボウリング ローダウン 投げ方

ローダウンの投げ方のためのメジャーリング|ボウリング/ローダウンの投げ方

ローダウンの投げ方の大きな特徴は
ボウリングのボールを抱え込む必要があるために
ベーシックの投げ方に比べスパンが短いのが特徴です。

 

基本はショートスパン

コントロール重視の投げ方であるベーシック投法に比べて
ボールを抱え込む必要のあるローダウン投法では
第1関節と第2関節の中間ポイントがフィンガーホールのエッジにくる長さが基本となり、短めのスパンでです。

 

親指からフィンガーにかけて、ぴったりボウリングのボールに密着する
メジャーリングでは、手首の柔軟な動きが邪魔されてしまうからです。

 

スパンを短くすると、親指がフィンガー側に引っ張られなくなりボールを抱え込みやすくなります。
フィンガーではなく、手のひら全体でボウリングのボールの重さを感じるようにしましょう。

 

柔軟な手首の動きを可能にするため、ゆとりあるスパンで

ベーシックの投げ方に適したスパン

親指がフィンガー側に引っ張られたスパンに余裕が無い持ち方では、
手首を柔軟に使えません。
親指がフィンガー側に引っ張られてしまうためです。

 

ローダウンの投げ方に適したスパン

スパンに余裕をもたせる事により、自由に手首が動くようにしましょう。

 

ボウリングのボールの重みを手のひらからフィンガーに移動させる

  1. 穴に指を入れた状態でボールを持つ
  2. ボウリング,ローダウン,投げ方,ベーシックサムホールから親指を抜くときは手首を外側に反しながら。親指が擦れずにボールの重みがフィンガーに移動できれば適正なスパン。
  3. ボールの重みを手のひらからフィンガーへ。
  4. 親指を指穴から抜く。
  5. 親指が指穴から擦れずに抜ければ成功。

 

用語解説

メジャーリングとは

マイボールを購入したら、ドリルのために、自分の手の様々なサイズを測定します。
これをメジャーリングといいます。

 

ドリルとは

ボールに指穴やバランスホールを開けることです。

 

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