ボウリング ローダウン 投げ方

ジャパンカップがローダウン全盛期を後押し|【ボウリング】ローダウンの投げ方

米国PBAのランキング上位選手を招いて開催されるジャパンカップは
1985年にスタートしてから四半世紀の時を経て
今や日本だけでなく世界中のボーリングファンから熱狂的な注目を浴びるトーナメントに成長しました。

 

ジャパンカップの会場やビデオで憧れのPBA選手のものすごいパワーボウリングを
目の当たりにしたたくさんのジュニアボウラーがその脳裏に鮮明に焼きついた剛球を真似しようと
一生懸命練習をして、PBAに劣らない球質のボールを使いこなすまでになりました。

 

最近のジュニアトーナメントでは、ローダウンの投げ方を用いている男の子が多く
プロボウラーの間でも急激に広まっています。
しかも彼らの成績が急激に良くなっているのです。

 

そのジャパンカップがとくに日本の若手男子ボウラーの投球スタイルに
多大な影響を与えてきたことは間違いありません。

 

ジャパンカップは本場米国の風を日本に吹き込み続けているのです。
その存在価値は今後も薄れることはないでしょう。

 

例えば、市原竜太(相模原パークレーンズ)当時26歳は
2009年ジャパンカップにおいて、東京体育館でのアリーナファイナルにまで勝ち進み、
惜しくもPBAツアーでMVPを獲得したばかりのウェス・マーロットに敗れました。

 

ですが、ジャパンカップをジュニアの頃見て育った世代が
PBAの一流プロと同じ土俵で戦えるレベルにまで成長を遂げたと断言できるほど
PBA選手に勝るとも劣らない高速回転ボールを操る大躍進を見せた若武者でした。

 

>>>ローダウンの投げ方にチャレンジ