ボウリング ローダウン 投げ方

ボウリング/ローダウンの投げ方

ボウリングのローダウンとは?

 

「ローダウン」という言葉は、今や高速回転を生み出す投げ方として
ボウリングを行う人たちの間で市民権を得ています。
その起源を紹介しましょう。

 

造語「ローダウン」の起源

 

高速回転ボールを作る投げ方の代表として
ボウラーの間で広く受け入れられている「ローダウン」という投げ方。

 

その言葉が英語だとしたら「low Down」とでも綴るのでしょうか?
「低く、下へ」・・・
分かるような、分からないような・・・

 

実はこの言葉は、日本人ボウラーの間で作り出された造語なんです。

 

ボウリング,ローダウン,投げ方

1990年代に、パソコン通信サービス「NIFTY SERVE」の

フォーラム上で高速回転ボールを投げるボウラーの
細かい動きを解析する過程で使われ始めたのが、もともとの起源と言われています。

 

他の多くのボウリング用語とは違い、「テンピンボウリング発祥の地」米国から来たのではないというところが興味深いですね。

 

「高速回転といえばPBA」という固定観念と、当時のわずかな情報から
いつの間にかPBA選手をひとくくりにして、
「ローダウンとはPBAのリリース技術」というイメージがついてしまったのです。

 

しかし日本でもこの言葉の発祥前から、柔軟な手首で高速回転ボールを
投げていたボウラーがいたことも事実で、
だいたい米国には「ローダウン」をそのまま直訳できる用語が見つかりません。

 

米国にはリリース方法を表現する用語が多々ありますが
どれもリリース時の手首から手先の動作をそのまま言葉にあらわしたものです。
「フリスビー(frisbee)リリース」
「プッシュ&プル(push&pull)リリース」
「カップ&コラプス(cup&collapse)リリース」など。

 

その意味では、一口で「ローダウン」といっても
多様な投げ方があると言えます。

 

ここまでで分かるように言葉だけがやや一人歩きしているような「ローダウン」ですが、
多数の共通認識を優先し、ボールに高速回転を与える投げ方としてこれをそのまま用いることにします。

 

また「ベーシック投法」と「ローダウン投法」に明確な区別は無く、
その間を取った投げ方で成功しているボウリング選手も数多くいますが、
便宜上この2つの投げ方を分けて解説していきます。

 

>>>ジャパンカップがローダウン全盛期を後押し

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  • ローダウン投法も身に付けることで、より幅広いアジャスティングが可能になります。
  • 従来の投法よりも高いスコア、アベレージを取れる可能性が高まります。

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